【台湾をぶらぶら】九份はこんな所

台湾

どうもダイスケです。台湾に来て3日目。今日は台湾をぶらぶらしてきました。今日は映画を観て九份に行ってきたので紹介したいと思います。

 

台湾の映画館!

今日は念願の映画を観てきました。五月天の映画「人生無限公司」です。皆さん五月天は知っていますか?台湾を代表するバンドで台湾で知らない人はいない、歌えない人はいないくらい全員が知っているアーティストです。日本のミスチルみたいな人たちですね。

僕は、台湾に住むことを決めて色々と調べている時に五月天を知りました。良い曲ばかりですぐ好きになっちゃいました。その五月天、僕が台湾に来る前にちょうど映画を公開していまして、ぴったりのタイミングで無事に観ることができました。しかも4D初体験!

台湾の映画館は特に日本と変わりません。映画が始まる前にはCMや予告が流れますし、値段も同じくらいかと思います。

映画は字幕が付いているので全く分からないという訳ではありませんが、まあ分からないですよね!笑 でも歌がメインの映画だったのでそこは問題なかったです。知っている歌も多く登場したので満足できました。メンバーはすごく仲がいいし、ライブも楽しそうでしたね。MCの時に言っている事が全然分からないのに感動してちょっと泣いちゃいました。笑 いつかライブに行きたいですね〜!この映画は日本では観ることができるんでしょうか。ブルーレイとか出るのかな?ぜひお薦めします。

 

 

定番中の定番「九份」へ

台湾観光の定番と言えば、あの千と千尋の神隠しの舞台と言われている九份です。台湾に来るのは3回目ですが初めて行ってきました。台北の街中からバスで1時間半程度。結構遠いですね。

ここは雨がよく降るらしいのですが、運よく晴れていました。ここがおそらく一番有名な所だと思います。よくある九份の写真の角度とは少し違いますよね。その写真を撮るにはお店の中に入って何か注文しないとダメみたいでした。やっぱり九份は夜に来る方がいいかと思います。夜はめちゃくちゃ混むらしいですが、いい感じにライトアップされます。帰りのバスに乗るのが大変みたいですが、今度は夜にまた来てみたいと思います。

こんなふうに細い道がずっと続いていて、両脇にお店が並んでいる感じです。グルメもお土産も楽しめますよ。

 

 

店員さんの勧めを断りたい時

ここで一つ学んだ中国語を一つ紹介します。お茶を売っているお店の前で試飲をさせてもらいました。台湾はお茶も有名なだけあってかなり美味しかったです(値段はそれなりにしますが)。店員さんが、別の種類のお茶も飲みますか〜?と2杯目を出してくれたのですが、買うつもりもなく要らなかったので、中国語で言いました。皆さんなら「要りません」をなんて言いますか?僕は覚えたての中国語で、「不要」と言いましたが、これはかなりきつい表現だそうです。 店員さんにも友達にも笑われました。笑

正しいのは「沒關係」。一つ勉強になりました。

また、別の場面ですが、お店で「袋要りますか?」と聞かれて要らない時は「不用」だそうです。

 

 

九份のグルメ

さて、九份で有名なグルメ、啊柑咦芋圓を紹介します。

これはぜんざいというかおしるこというか、かき氷というか(表現が下手でごめんなさい)、そんな感じのデザートです。この団子はフルーツかと思わせて、さつまいもや里芋なんです。下はかき氷になっていて甘くて美味しいですよ。量はかなり多いので、2人で一つで十分かと思います。

九份の上の方に登っていくと分かりやすい所にあるのですぐ見つけられるかと思います。こんな感じの店構えです。台湾でも有名な渡辺直美がお薦めしているらしいですね。多くのお客さんで賑わっていました。

他にも、滷肉飯や鳥蛋など、このおしるこだけではなく台湾の美味しいグルメがたくさんありますので、ぜひ皆さんも九份のグルメを楽しみましょう。

 

九份はかなり山の奥の方にあるので途中はくねくね道になっています。狭い道をバス同士がすれ違ったりするのもすごいですね。運転も結構適当な感じなのに、「よくこれで事故らないなー」なんて感心します。笑 道を歩く時はバイクやバスに注意して歩きましょう。結構怖いですので。

 

今回は九份に行ってきましたが、次回は夜に!まだ行っていないですが、皆さんにも夜の方をお薦めします!笑

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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