台湾旅行で注意すべきたった3つのこと

台湾

こんにちは、台湾に住んでいるダイスケです。

今回は僕が台湾に住んで感じた、台湾旅行で注意すべきたった3つのポイントと、アドバイスを紹介します。

それでは早速いってみましょう!

 

1.日本語だけでは辛い…でも簡単な英語で充分

台湾ではどこでも日本語が通じると勘違いしている方もいるかと思いますが、日本語は有名な観光地でやっと通じる程度です。確かに他の国と比べると日本語を話せる人は多いかもしれませんが、台湾と言ってもやっぱり海外であることに変わりはないので、日本語は通じないと思っていた方がいいです。

じゃあ何を話せばいいのか。台湾の共通語は皆さんご存じ「中国語」ですが、わざわざ中国語を一から勉強する必要はありません

簡単な英語と指差しだけでどうにかなる!

レストランで料理を注文する時、コンビニで買い物をする時、タクシーで行き先を伝える時…

大体日本語は通じません。が、簡単な英単語と指差しで充分ですし、日本語と中国語の漢字はほとんど一緒なので、ポイントになる漢字を何個か書けば筆談もできるでしょう。

タクシーの運転手には英語すら通じない時もありますが、行き先を伝える時はグーグルマップを見せれば事足ります。

中国語どころか英語も話せないよ…と悲観する必要はありません。今の時代はスマホの翻訳を使えば大体のことは伝わります。ただこの翻訳、日本語→中国語はちょっと変な文章になってしまう印象なので、日本語→英語で使った方が良いと個人的に思います。やり方はどうであれ伝わってしまえばそれでOKです。

スマホの翻訳なら 日本語→英語 の方が無難

台湾人の英語力はかなり高いレベルにあります。やっぱり比較的若い人の方が英語は通じやすいと思うので、例えば道を尋ねる際は、若い台湾人に英語で訊くのが一番無難だと思います。

中国語を覚えるのが一番いいですが、わざわざ観光だけの為に中国語を勉強する必要はないと思います。もちろん台湾人からすれば、日本人が中国語を話してくれるのは嬉しいでしょうけどね。

さらに

「謝謝」ありがとう
「不好意思」すいません

の2つの中国語を覚えればなお良いと思います。

 

もし言葉が通じなくて困り果てたら若い人に英語で助けを求めよう

これで言葉の心配はなくなりましたね!笑

 

 

 

2.料理の注文の仕方

日本のレストランでは、

・席に着いてからメニューを見る

・ボタンで店員さんを呼び出して注文を伝える

・食べ終わってから会計

というのが一般的かと思いますが台湾では少し違います。

紙に注文を書いて店員さんに渡すのが一般的

これは僕がよく通っている日本料理のお店の注文用紙ですが、だいたいこんな感じです。

レジの付近、もしくは席に注文用紙があるので用紙を準備して席に着きましょう

まず自分のテーブルの番号を記入します。

それから自分が食べたい物に「正の字」もしくは「英数字」どちらでもいいので記入します。書き終えたら店員さんに渡すだけ。そのまま先に会計するか食べ終わった後に会計するかはお店によって異なります。たったこれだけです。会話をしなくて済む場合もあります。

台湾にはテイクアウトの文化がある

日本ではあまりないですが、普通のレストランのような場所でもテイクアウトを選ぶ人がかなり多いです。なので、台湾のご飯屋さんでは、必ずと言っていいほど「店内か持ち帰りか」を最初に聞かれます。これがまず最初の難関です。笑 なんて言ってるか分からないレベルですが、これだけは覚えておいて損はないはずです。

「內用?外帶?」「ネイヨンワイダイ」

これを一瞬で言ってくるので聞き逃さないようにしましょう。笑

漢字を見ればなんとなく分かりますが聞くと全然分からないのが中国語。

これは「店内か持ち帰りか」を聞いています。

旅行中に持ち帰りをすることはほとんどないと思うので、「ネイヨン」と伝えましょう。英語でもいいですし、紙に書いて見せるのが一番無難ですね。

もし聞き取れなくて無視したとしても、そのまま席に着けば店員さんも察してくれると思いますけどね。

紙に書かないパターンの注文

ドリンクのお店や夜市の屋台、マクドナルドなどは紙での注文ではなく口頭で伝えるタイプです。難易度は上がりますが、それは店員さんも慣れていることなので、メニューの指差しと簡単な英語で乗り切りましょう。特に有名な夜市なんかは店員さんが外国人慣れしているのでそこまで難しくはないと思います。なんというかこっちの方が海外にいる感がありますね。笑

 

これで台湾のグルメを存分に楽しめますよ!

 

 

 

3.外を歩くときは車とバイクに注意!

道を渡る時、歩きスマホは厳禁

これは命に関わることなので必ず注意していただきたいのですが、台湾は日本と違って歩行者優先ではなく「車優先」です。横断歩道を渡っていても車やバイクが当たり前のように突っ込んで来るので必ず注意しましょう!本当に轢かれますので、歩きスマホなんてもってのほかです。これは本当に国民性というか文化なので仕方のないことですが、日本と同じ感覚で道を歩かないようにしましょう。

小さい頃に習った、「右見て左見て、もう一度右見て」は、日本では使いませんが台湾では本当に使った方がいいです。笑

それから台湾はバイク大国で有名です。どこからでも急に出てくるのでバイクにも注意しましょう。

タクシーやバスも運転が荒いので覚悟しておく!

これはもう笑っちゃうくらいなのですが、全員運転が荒いです。僕は日本にいた頃よく自分で運転していたので運転の「いろは」は知っていますが、次元が違うレベルで荒いです。これでよく事故らないなと常々思います。日本では「全員が道を譲り合う」ことで安全な交通が実現できていますが、台湾ではその逆で「全員が図々しく運転する」ことで安全な交通を実現している感じです。

なのでもしレンタカーを借りて運転するときは、日本の感覚で運転したら必ず事故りますので注意しましょうね。

笑っちゃうくらいと書きましたが、逆に台湾の文化を知ることができる良い機会なので、地下鉄だけでなくタクシーやバスにも乗ってみましょう。運転が荒い運転手に当たると良いですね!笑 バスでは吊革を掴まず立ち乗りしてると吹っ飛ぶし、走りながらドア開閉するしクラクション鳴らしまくりだしほんと笑っちゃいます。笑

 

 

台湾は日本からすぐそこで親日と言われて治安も良いですが、海外であることに変わりはなく、やっぱり言葉も文化違います。だからこそ海外という醍醐味を味わうことができます。台湾は手軽に海外を知ることができる良い場所だと思います。

今回紹介した最低限の3つのことさえ頭に入れておけば存分に楽しめると思いますので、怖がらずにぜひ台湾に遊びに来てくださいね!最後までご覧いただきありがとうございました。

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