ワーホリで台湾を選んだ理由

移住

こんにちは、ダイスケです。僕は台湾に2回しか行ったことがありませんが、

台湾に住むことを決めました。

今回は僕が台湾を選んだ理由をつらつら書いていきます。

 

 

日本語しか話せないのってカッコ悪い…

以前、友達とニューヨークに遊びに行きました。初海外旅行がニューヨークでハードルは高かったですが楽しく過ごすことができました。ちなみに肝心の英語力はほぼゼロで、行く前に適当に覚えた付け焼き刃程度な英語力でした。もちろん滞在中は苦労の連続。店員さんが何を言っているのか分からない、自由の女神にどうやって行くのか聞けない、話し掛けてくるニューヨーカーと会話できない…。英語ができていたらこの何倍楽しかっただろうかと痛感しました。帰国後は早速英語の勉強を始めました。が、すぐに挫折。「英語を覚えるなんて自分には向いていないんだなあ」と勝手に決めつけて諦めました。今思えば諦めるのが早過ぎましたね。

それから月日が流れ、運良く会社の出張で台湾に行けることになりました。2回目の海外です。出張といってもイベントのお手伝い程度で、中国語のスキルなんかは全く必要ありませんでした。

ここで、台湾の若者たちと出会います。通訳としてイベントに参加していた現地の方なのですが、日本語がペラペラでした。彼は以前に大阪に住んでいたことがあるんだとか。また、このイベントを通じて知り合った友達も東京に住んでいたことがあるようで、中国語の他に日本語とドイツ語と英語が話せます。もう本当にすごいですよね。とても衝撃でした。バイリンガルって本当にかっこいい。台湾の若者はプラスαで他の言語を覚えるのが当たり前なんでしょうかね。それとは打って変わって、自分は日本語しか話せない。とても恥ずかしくなりました。もちろん日本人なら日本語しか話せなくても問題なく生きていけます。ですが、ちょっとそれってかっこ悪いかなあと思えてきました。日本語って日本人しか話さない言葉なのに、それしか話せないのはダメだと気づかされました。

偏見ですが、どんなに頭が良い人よりも学歴がある人よりも、母国語以外の言葉が話せる人の方が僕からしたらすごいし尊敬します。台湾人にとってはバイリンガルは珍しくないかもしれませんが、日本人なら一目置いちゃいますよね。

ニューヨークに行った時と似た気持ちになりましたが、今回はレベルが違いました。

「外国語を覚えたい」こう思ったのは2回目で、ようやくこれが自分の人生で一番したいことなんだと確信しました。

 

 

 

英語か中国語なら中国語の方がいいかも?

何を覚えようかと思い、英語か中国語の2択になりました。英語ってかっこいいですよね。海外ドラマを観ていると、英語かっけーって毎回思います。それに比べて中国語ってあんまりかっこよくないですよね。笑 英語は世界共通語で話者も一番多いし、日本人なら英語を覚えるのがセオリーかと思います。

が、「英語を話せる日本人」よりも「中国語を話せる日本人」の方が少ないんじゃね?と思い中国語を選びました。やっぱり少ない方をいきたいですよね。希少価値があるってことですからね。それに中国語って結構色々な国で話されているので、英語を覚えるのと同じくらい価値があるかなと思いました。まあペラペラのレベルになったらどんな言葉だとしても、需要も価値もありますよね。

あとやっぱり、「英語話せるんです」よりも「中国語話せるんです」の方がびっくりされるかなとも思い、中国語を選びました。(余裕があれば英語もやりたいですけどね!)

 

最初は独学でやっていましたが、「現地に行った方が早い」という思いや、今の仕事にはやりがいがないということ、資金的にも節約すればなんとか生きていけるくらいの余裕はあるということなど、色々な要因が重なって台湾に行って勉強することを決意しました。

 

台湾という国

なぜ台湾なのか。中国語を覚えるなら中国に行けばいいんじゃないのかと思いますよね。でも僕は、中国(上海とか北京とか)に行くことには全く興味がありませんでした。中国じゃなくて台湾に行ったのが先だったからかもしれませんが、台湾に魅力を感じました。やっぱり一番の魅力は台湾の国民性です。あまり知らない僕がこう言うのもおこがましいですが、台湾は親日の国で知られていますよね。日本語を話せる人も多いし、日本に旅行に来る台湾人の数もかなり多いです。国同士が仲良しってなんだか嬉しくなりますよね。(台湾の親日についての話は別の機会に深掘りして書きたいと思います。)

そして親日というだけではなく、台湾人は優しいです。…というのはまだあまり実感できていません。(まだ住んでいませんからね!)でも出張の時に多くの台湾人と接しましたが確かに優しくしていただきました。少なくとも日本人よりは優しいと思います。笑

言葉を覚える上で大事なのは、どれだけたくさんネイティブと会話できるかだと思います。優しい人たちと楽しく会話をしたいですよね。

台湾は暑いし雨も多いし、建物も古いし日本の方が清潔感があります。でも人は好きです。

場所ではなく人に惹かれました。

 

 

簡単に言うと、中国語を勉強したいから親日の台湾に行くという感じですね。笑

台湾に留学に行っている人たちもおそらくこんな感じではないでしょうか。

今回は僕が台湾を選んだ理由を書かせていただきました。

それから、台湾を選ぶ前に「1回でいいから海外に住むという経験をしたい」と思えたことも大きいですね。人生は1回しかありません。日本に住まなければいけないという縛りもないし、若いうちに経験しておきたいと思いました。

以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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