【台湾観光】50嵐でタピオカミルクティーを飲もう!

台湾

台湾には「飲み物専門のお店」がたくさんあります。その中でも台北の至る所にあってオススメなのが「50嵐」というタピオカミルクティーで有名なお店です。

台湾の観光地として有名な九份や士林夜市。台湾人からは「なんでそこ行くの?」と冗談半分で言われます。現地の人からすればあまりオススメではないようですね。ですが、この「50嵐」は台湾人も大好きなお店です!日本のタピオカミルクティーと比べるとめちゃめちゃ安いので、台湾に観光に来た際は毎日飲みたいドリンクですね!50嵐について紹介します!

 

スタンダードは珍珠奶茶

目印はこの黄色の看板。街中の至る所にあり、探すのに困ることはないでしょう。台北駅の中にもあります。そしていつも並んでいます。

店構えはこんな感じ。

 

そして一番スタンダードなタピオカミルクティーは、中国語では「珍珠奶茶」と書きます。

「ゼンズーナイツァ」で通じます。語尾のツァを上げる(疑問みたいな)と尚良いです。笑

また、台湾人はよく省略して珍奶と言うので、「ゼンナイ」でも大丈夫です。

一番スタンダードなタピオカミルクティー

 

値段は物にもよりますが40元〜60元でだいたい買うことができます。

日本円にすると、150円〜220円程度!

台湾の飲み物はだいたいこの値段で買えます。本当に安い!

 

 

失敗しない注文の仕方

僕は4店舗くらいで注文したことがありますが、日本語が通じたことはないので、英語か中国語を使いましょう。もしくは全て指差しでも大丈夫だと思います。(メニューには日本語が書いてあったりするので親切ですね)

そして台湾の飲み物のほとんどは、氷の量と甘さを選ぶことができます!

日本語もちゃんと書いてあって親切ですね。

サイズはM(中杯)かL(大杯)

オススメなのは、

氷の量は「少冰」(少なめ)か「去冰」(なし)
甘さは、甘いのが好きな方は「半糖」好きじゃない方は「微糖」

これでバッチリです。甘さに関して「正常」は注文したことがありませんが、少糖でもまあまあ甘いので甘いのが大好きな方にのみオススメします。

 

 

注文時に使いたい中国語

どのお店でも飲み物を注文する際はだいたい聞かれるので、以下の最低限必要な中国語を覚えて、メニューの指差しと合わせて中国語を言うと尚良いですね。ぜひ覚えましょう!

大杯「ダァベイ」

中杯「ゾンベイ」

少冰「サオビン」

去冰「チュゥビン」

半糖「バンタン」

微糖「ウェイタン」最後のタンは語尾を上げると尚良いです。

 

中杯 少冰 半糖

これは僕が毎回注文しているもので、オススメですよ。

 

メニューに日本語の翻訳がないお店ももちろんあるので、その時は漢字でなんとなく感じ取りましょう!笑

メニューを見る時に覚えておきたい中国語としては、

珍珠→タピオカ

波霸→珍珠よりも粒が大きいタピオカ

奶→ミルク

拿鐵→ラテ

これらの意味が分かればなんとなくどんなメニューかは分かると思います。

紅茶、緑茶、烏龍茶や檸檬茶などは日本と同じですね。

それから50嵐は「ウゥスーラン」で通じます。

 

 

何を注文したらいいか分からない場合

何を注文したらいいか分からないけどとりあえず50嵐を飲みたいという方、タピオカミルクティー以外の変わった物を飲みたいという方は、お店がオススメする物を注文してみましょう。期間限定のメニューや新しいメニューだったりで面白いと思いますよ。

ちなみに僕がオススメするのは「布丁奶茶」です。布丁とはプリンのことで、プリンが丸々1つ入ったミルクティーです。それから「冰淇淋紅茶」というアイスクリームが入った紅茶もオススメですね。

 

 

【大事な注意点】駅の中では飲まないように!

飲み物を片手に街を散策して、そのまま地下鉄に乗ることもあると思いますが、駅の中は飲食禁止ですので気を付けましょう!持ち込みはOKです。飲み物を片手に持ったままホームで電車を待っていると、無意識のうちに飲んじゃいそうになるので、ぜひ注意してくださいね。

駅の中には持ち込みOK!でも飲まないように!

見つかれば高額な罰金を払うことに…。

 

いかがだったでしょうか。50嵐は台湾を代表するタピオカのお店ですが、タピオカ以外にもドリンクの種類はたくさんあります。それから50嵐以外にも本当にたくさんのお店がありますのでぜひ色々試してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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