【台湾で外食生活】1ヶ月間でいくら掛かるのか?

台湾

台湾に来て1ヶ月が経ちました。本当にあっという間でした。

僕は台湾に来てから1度も自炊をしていません。1ヶ月間全て外食で生きてきました。

最初から料理する気は無く、包丁や鍋どころかコップも箸も持っていません。笑

物価が安いと言われている台湾ですが、25歳の一般男性が全て外食したら食費はいくらになるのか?紹介したいと思います!

 

台湾の食事情

台湾は外食の文化があります。僕みたいに全て外食だけという人は少ないですが、朝ご飯も外で食べる人が多いです。

朝からやっているお店、24時間やっているお店も多く、夜市も22時や23時まで営業しています。

こんな感じのスタイルが一般的かと思います。入り口がめっちゃオープンな感じで日本にはあまり無いですよね。

また、台湾にはテイクアウトができるお店が多いです。

お店で食べきれなかった料理を持って帰ることができるのも台湾ならではの文化ですね。

出前を取る人も多く、最近は「Uber Eats」の配達員を街中でよく見掛けます。マクドナルドも配達してくれるとか。

そして路上で「今川焼き」?みたいなちょっとした軽食を売っているおばちゃんもよく見掛けます。日本では無い光景ですね。

チェーン店は、僕の大好きなマックはもちろん、ケンタッキー、サブウェイ、吉野家、すき家、はま寿司、牛角、スタバ… 思いつくだけでこんな感じですが、滅多に行かないですね。

あとマックはいつもめっちゃ混んでます。いろんなお店があるのにマックでいいんですか?といつも思います。

そして意外に思ったのがお酒を飲む人が多くないこと(気がします)。

日本では当たり前の「飲み放題」がある居酒屋も少ないです。

台湾と言えば夜市。夜市ではお酒を飲みながらのんびり歩きたいところですが、お酒が売っていない夜市の方が多いので、コンビニで買う必要があります。

 

 

 

日本にいた頃の食生活は…

ちなみに僕が日本でサラリーマンをしていた頃の平均的な食事は、

朝:おにぎり1つ

昼:カップラーメンとおにぎり1つ

夜:半田屋、松屋、たまに自炊

1日約700〜800円!

友達との外食や飲み代はまた別ですが、「THE男」な食生活を送っていました。

自炊はたまにする程度。

食にはこだわりがないという点があまり参考にならないかもしれません…。

では発表します!

 

 

1ヶ月の食費はズバリ

6,380元 日本円で約22,969円

(1元=3.6円で計算)

日本にいた頃とほとんど変わらず!もう少し安いかなと思ってましたが甘かったですね。

この金額には、コンビニで買った水やビール、カフェで飲んだコーヒーなど、とにかく口に入れた物は全て計算に入れています。また、結構お金を気にしながら生活しているので、割と節約している方だと思います。(たまに飲むビールは仕方ない!笑)

夜市に行ったからと言って爆食いする訳でもないですし、飲み物はタピオカドリンクではなく水を買っています。

朝は食べず、昼はセブンイレブンで25〜35元のパンを買い、夜ご飯は気分によって色々なお店に行き、だいたい80元〜150元ぐらいのご飯物か麺類を食べています。

メニューを見て、注文できるレベルが150元(約540円)ぐらいですね。

200元ぐらいのものは「たっけえ!」ので手が出ないです。

出費として痛いのが、カフェの飲み物代。友達との言語交換ではカフェを良く利用するので1杯50〜100元の飲み物代が掛かります。週に3回も行けば結構な痛手です。まあ必要経費ですのでしょうがないですが。

余談で、日本でもそうですがスタバがかなり高いです。飲み物は100元以上します。腹いっぱい食べられる金額=飲み物1杯なので貧乏人には手が出ないです。

 

 

 

食に関する物価は日本より安いかな?

結果的には日本にいた頃とあまり変わらない額になりましたが、感覚としては少し安いと思っています。

例えばこの牛丼は台北駅のすぐそばにある日本食が売りのお店ですが、これで99元(約360円)

店内のポスターの日本語は少しおかしいですが、味は日本食に近くとても助かります。多分これから常連になるでしょう!

 

家の近くのお店 これも100元

24時間営業の台北では有名なお店 これは紅茶も付けて115元

コンビニでは25〜35元(100円程度)でパンが買えます。

80元で弁当も買えます。

贅沢をしなければ、1日150元あれば生活できます!笑

日本にいた頃との違いは、

•日本ではたまに自炊していたが、台湾では全くしていない

•日本ではカップラーメンを良く食べていたが台湾では食べてない

•カフェに行くようになった

日本にいた頃よりお金が掛かる生活に変わっているのに食費が変わっていないということは、やっぱり物価が安いからだと思います。しかも台北のど真ん中でこれなら十分ではないでしょうか。

 

 

台湾の飯は美味しい!

やっぱり台湾のご飯は美味しいです。

実は以前に旅行した時、台湾の料理は少し苦手でした。が、こっちに住んでみると慣れてきたのか分かりませんが美味しく感じるようになりました。やっぱり人って慣れるんですね。(それか旅行の時に食べたものが良くなかったのか…。)

台湾のお店は、やっぱり日本に比べると少し清潔感が無いように思いますが、味は美味しいです。それから至る所に飯屋と飲み物屋があります。観光だったら食べてるなあ飲んでるなあと思うことが多々あり、「観光」と「住む」はやっぱり違うとしみじみ感じています。

また、生活にも慣れてきたのでこれからは台湾のディープなお店にも行ってみたいと思います。

 

 

いかがだったでしょうか。外食だけで23,000円はまずまずではないでしょうか!

やりくり次第でもっと節約できると思いますので、これからも貧乏生活を頑張っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました