【中国語】台湾に来て2ヶ月〜早くも我慢の時期到来〜

中国語

台湾に住んで2ヶ月が経ちました。時間が経つのは本当にはやいですね。

相変わらず中国語の勉強に明け暮れていますが、さてどの程度上達したのか書いていきたいと思います。ちなみに台湾に来て1ヶ月の時にも書いていますので、良かったらそちらも読んでみてくださいね。

【中国語】台湾に1ヶ月住んでどれくらい上達したのか

 

 

これって上達していると言うのか…?

自分で自分を辛口で評価するならこうです。「1ヶ月前と何か変わった?」という感じ。

語彙もリスニング力もきっと着実に上達しているのでしょうが、なんとなく「着実に進歩しているな!」という風にはどうしても思えないですね。台湾生活を始めて0→1ヶ月の最初の歩幅がデカすぎて、1ヶ月→2ヶ月がまるで進歩していないのではないかと錯覚してしまいます。

 

・リスニングには進歩が見られない

相変らず店員さんの言ってることは聞き取れないことも多いし、友達と会話をしていても理解できないことばかり。やっぱり語彙力が圧倒的に足りないんですよね。それから既に覚えた単語も自分のものになっていないので、聞いても漢字が頭に浮かんでこない。

それに加えて、これはもうずっと思っていることですが、相変わらず話すスピードが速すぎてお手上げ状態です。ネイティブ同士の会話なんてさっぱり分かりません…。自分のリスニング力が悪すぎて、毎回申し訳ないなあと思いながら、恐る恐る聞き返しています。

2ヶ月では、僕の耳に顕著な進化は見られなかったようです。

これって「慣れ」と「語彙の増加」だけで賄えるものなのでしょうか…。笑

 

・スピーキングについては退化した?レベル

1ヶ月前と比べたら進歩が見られなすぎて、「逆に話せなくなってる?」と思うくらい。覚えたはずの単語が出てこなかったり、会話をする時も似たような言い回しのことばかり言ってしまいます。ここなんですよね。「毎回同じこと言ってるな」と情けなくなります。

新しい文法は日に日に増え続けているのに、会話で即座に使うことができません。会話をする時はなるべく覚えたばかりの単語や文法を使うようにしていますが、「この単語って日常生活のどこで使うの?」という使用頻度が少ない単語は会話で使うことができず、覚えられないままになっています。意識して使おうとしても中々難しいんですよね。

それから、これって主語と目的語どっち?助動詞と副詞どっちが先?みたいな基本的なことがふと急に分からなくなることがあります。なんかもう1歩進んで1歩下がってを繰り返しているような…。

加えて、未だに発音が良くない単語があり、もう2ヶ月も経つのに今更かぁと、友達に指摘される度に凹みますね。似たような母音が多すぎる!笑

 

当たり前ですが、中国語の勉強を始めて、「おしゃべりな人」は語学の学習に向いてるなぁと思いました。自分でバンバン話して、「日本語のこれって中国語でなんて言うんだろう?」という壁にぶち当たりまくることが上達の近道かなと。それからどんなに嫌な顔をされても、気にせず聞き返すことが大事です。笑

 

進歩を肌で感じられなくなり、「大丈夫かなあ」と不安になったりもします。

2ヶ月で早くも我慢の時期が到来しました。

 

 

 

中国語の検定で自分のレベルを確認してみる

語学はテストの結果や持ってる検定の級は関係ない!どれだけコミュニケーションが取れるかだ!とは言っても、やっぱり自分が今どの位置にいるのかは気になるし確認しておきたいですよね。

 

・中級に片足を突っ込んだレベル?

中国語には、「中国語検定」と「HSK」という有名な検定の他に、繁体字の「TOCFL」という検定があります。

簡単に

上級、中級、初級、基礎、入門

の5つにレベル分けすることができます。

ということで、実際に模擬のテストをやってみた結果、

・HSK5級に合格(程度)
・TOCFLはA2級に合格、B1級にもう少しで合格

という結果でした。いつか実際に受けたいですね。

※なぜHSK5級が合格「程度」なのかと言うと、「作文」の部分が答え合わせできないからです。また簡体字であるため実際のテストでも点を貰うことはできないでしょう。(実際にHSKを受ける場合は簡体字を事前に復習する必要がありますね。)ただ、作文以外の部分で十分な点数を取れていたので合格と判断しました。

各サイトで公開されている情報を考慮すると、

HSKの5級、TOCFLのB1級から「中級」に相当するようです。

それから初級のレベルはかなり楽に解けたので、初級レベルは割と早い段階で卒業していたようです。

中級に片足、いや両足を入れていると言っていいのではないでしょうか。

 

・意外と成長していたかも!

上級はペラペラ
中級は生活に支障がない程度
初級・基礎は旅行で使える程度
入門は中国語を始めたばかり

これが大体の目安かと思います。が、上級と中級はさらにそれぞれ3つぐらいに細分化させたいです。ペラペラにもレベルがありますからね。そして何しろ僕はまだまだ生活に支障があるので…。

自信を無くしていましたが、実際にテストをやってみると「意外と成長してるかも?」と感じて安心しました。が、それと同時に「こんなに話せないのに中級なのか」と複雑な気持ちに。感情があっち行ったりこっち行ったり忙しい…。

もしかしてこれは日本人にありがちな「テストの点は良いのに話せない」みたいな感じなんでしょうか。笑

これが初めて試してみたテストなので、どれくらい成長したかは計れませんが、成長は一応止まっていなかったということでまとめたいと思います。

初対面の台湾人と話をする時は「2ヶ月でそんなに話せれば十分だよ!」なんてよく言われますが、これ以上成長しないんじゃないかと不安になってしまいます。笑

 

 

総勉強時間は約570時間に

一つの目安として、3,500時間を中国語習得の目安にしていますので、いちいち書いていきたいと思います。

独学の4ヶ月間:120時間

台湾に来て1ヶ月目:270時間

2ヶ月目:180時間

(2ヶ月目は友達が遊びに来たり色々ありまして少し勉強時間が減っています。笑)

現在の中国語の総勉強時間は約570時間です。

 

初級レベルは卒業!

中級レベルになってたけど、実践の会話はまだまだひどいレベル

 

以上、台湾に住んで2ヶ月経った中国語力の報告でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました